タイムレコーダーの上手な使い方

タイムレコーダーを使う目的とは何?

タイムレコーダーは時刻を記録すると言う役割があります。
時刻とは、会社に出社した時刻と退社した時刻で、タイムレコーダーにタイムカードを挿入すると、挿入した時刻をタイムカードの所定欄に記録してくれます。
タイムカードは時間の勤怠管理に使うもので、従業員一人一人に支給され、従業員は出勤時と退社時の2度タイムレコーダーを使って時刻を記録する義務を持ちます。
時間の勤怠管理の中では遅刻や早退、欠勤の有無、残業時間の集計などに活用されるもので、タイムカードに記録を残すと言う事は遅刻や早退などをせずに会社で仕事をしたと言う証しになります。
また、残業時間の集計を行う事で、毎月の給料に反映させるなど勤怠管理は重要な管理業務の一つです。

タイムカードの記録を基に指導が出来る

タイムカードに記録されている情報には出勤時刻と退社時刻がありますが、この内退社時刻と言うのは所定労働時間を超えた残業時間の集計にも利用される事になります。
残業と言うのは、本来あるべきものではなく、納期がどうしても間に合わない時や、今日中に仕事を片付けておかないと翌日からの業務に支障を来たす時などに行うものです。
タイムレコーダーを使って勤怠管理を進めれば、残業時間が多いのは部下の内、誰になるかを把握する事が出来るようになります。
勤怠管理を行う上長は、タイムカードの記録と作業日報をチェックする事で、仕事の偏りをなくす事が出来る、部下全員で協力し合い、仕事を進められるようになるなどのメリットも出て来ます。

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